☆昭和薬科大学に地域連携センターがオープンしました☆
2020年4月、昭和薬科大学に地域連携センター(初代メンバー10名)がオープンしました。町田市に大学が移転して30年という記念の年に、地域とつながることを目的にしたセンターができたことを一同、喜んでおります。赤ちゃんから高齢者の方まで多世代の市民と交流し、大学生が多様な学びを得ること、また市内唯一の医療系の薬科大学として「薬を通して」地域社会に貢献すること、を目指して活動していきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
昭和薬科大学地域連携センター センター長 吉永真理
玉川学園・南大谷地区協議会は、これまでの地域による活動や成果は尊重し継続しながら、新たに玉川学園・南大谷地区の様々な団体や機関がネットワークを組み、地域特有の課題や共通の課題を共有し、連携して解決に取り組むための組織です。
2020/06/12
【コミュニティセンター建替えとデッキ整備工事について】どんな感じにリニューアルするかをお伝えします!
☆「玉川学園前駅デッキ整備工事についてのご質問」に対する回答
回答者:道路部道路整備課
【質問①】
デッキ整備の工事開始時期と完成時期( 2020 年 6 月 1 日~2021 年 9 月 20 日 )予定に変更はないでしょうか。
【回答①】
工事期間は、2020 年 6 月 1 日から 2021 年 9 月 17 日の予定です。一日も早いデッキの完成を目指してまいりますが、今後の工事の進捗状況によっては、工事期間を変更させていただく場合があります。
【質問②】
コミュニティセンター が 2021 年 5 月に完成予定ですが、
デッキ工事期間中、問題なくコミュニティセンターを利用できるのでしょうか。
【回答②】
デッキ工事期間中でもコミュニティセンターは利用できます。ただし、コミュニティセンターの利用にあたり、デッキ工事期間中、駅前花壇地北側の階段は閉鎖しているため、大変ご迷惑をお掛けしますが、駅前花壇地南側の階段を利用していただくことになります。
【質問③】
地域住民にいつ頃、どのようにデッキ工事のことをお知らせするのでしょうか。
【回答③】
地域住民の方々へのデッキ工事のお知らせは、工事説明会の代替措置として2020 年 5 月 7 日から順次、下記の内容で実施しております。
・「工事のお知らせ」を町田市と玉川学園町内会のホームページに掲載
・工事現場(駅前花壇地)に「工事のお知らせ」の看板を設置。また、「工事のお知らせ」を自由に受け取れる配布箱を看板と同じ位置に設置。
・玉川学園前駅改札口付近に「工事のお知らせ」を掲示
・玉川学園駅前連絡所にて「工事のお知らせ」の掲示と配布
・工事箇所周辺にお住まいの方々に「工事のお知らせ」を個別投函
・近隣の小中学校や商店街、各団体等に「工事のお知らせ」を配布
・玉川学園町内会の広報板に「工事のお知らせ」を掲示
【質問④】
児童学生、お年寄りをはじめ地域住民が行き交う道ですが、安全対策として考えられていることを教えていただけますでしょうか。
【回答④】
デッキ工事は、基本的に安全鋼板で囲われた作業ヤードの中で行います。作業ヤードの出入り口には、交通誘導員を常時配置し、工事車両搬入出時の歩行者誘導を行います。
また、駅側の作業ヤードへの工事車両の搬入出は、通学生の多い時間帯を避けて行う等の安全対策を講じます。
【質問⑤】
コミュニティセンターとどのようにつながるのか(一旦外に出なくてもそのまま入館できるのか等…)また、駅周辺がどのようにかわるのか、より詳細を教えていただきたいです。
【回答⑤】
駅からデッキを通りコミュニティセンターに直接入館できます。デッキの設置により、駅からコミュニティセンターへのアクセス向上、駅を挟んだ南北方向の歩行者の移動円滑化、丘陵地形である当該施工箇所の段差が解消され、駅周辺のバリアフリー化が図られます。また、コミュニティセンター側にエレベーターを 1 基設置することにより、駅前道路からデッキフロアまで昇降することが可能となります。
☆「コミュニティセンター建替えについてのご質問」に対する回答
回答者:市民部市民課
(玉川学園駅前連絡所)
市民部市民協働推進課
【質問①】
コミュニティセンターの完成時期に変更はないでしょうか。
(2021 年 5 月の予定とのこと。)
【回答①】
コミュニティセンターの完成時期について、現時点において変更ありません。改築工事は 2021 年 1 月末に完了し、その後、各種検査や開館準備を経て、同年 5 月から新しいコミュニティセンターの使用を開始する予定です。
【質問②】
以前のコミュニティセンターの利用の仕方で変わる点はございますか。
(例えば、市民活動室ができること。以前あった子供向け図書室はあるのか等)
【回答②】
コミュニティセンター利用にあたってのおもな変更点は以下のとおりです。
(1)玉川学園・南大谷地区協議会の活動拠点として、旧コミュニティセンターにはなかった地域活動室が1階に設置されます。新しい地域活動室は、地域の課題解決のための拠点として機能しますが、利用方法等詳細については今後、同地区協議会で検討されます。
(2)児童図書室は、1階連絡所に隣接した場所に設置され、今までどおり連絡所職員が管理します。新しい児童図書室には、読書ができる少人数用のカウンターが備わるなど以前より広くなり、蔵書数も若干増える予定です。
(3)貸出施設として、地下1階に多目的ホール、2階に多目的室が設置されます。諸室の構成について概ね変更はありませんが個々の部屋面積は広くなります。また、ホール隣には演者等が使用できる控室、ホール前には多くの人々が団らんできるホワイエ、ロビー・フリースペースが設けられ、センターまつり等イベントの利用にも適しています。
(4)バリアフリー・ユニバーサルデザインに配慮した設備が整います。
たとえば、従来備わっていなかったエレベーターが設置され、地下1階から地上3階の各フロアへの移動ができるようになります。そのほか、エントランスやみんなのトイレには音声案内誘導装置(目の不自由な方へ音声で知らせる装置)、児童図書室がある1階には授乳室、駐輪場がある3階には障がい者用・思いやり駐車区画が整備され、高齢者の方、障がい者の方、子育て世代の方など、どなたにとっても利用しやすい施設となります。
【質問③】
地域の方にどのように コミュニティセンターを活用していってほしいか。
【回答③】
多目的ホールや多目的室といった貸出施設だけでなく、ロビー・フリースペース等も利用して、地域の活動や地域の魅力を発信するとともに、新たな仲間づくりにも活用していただければと考えています。
【質問④】
リニューアルに伴って、期待している事は何でしょうか。
【回答④】
質問②で回答しましたとおり、建物が広くなるうえバリアフリー・ユニバーサルデザインに配慮した設備が整い、デッキ整備後は駅からのアクセスも向上し、さらに利便性が高まります。
来年の開館後は、新しいコミュニティセンターが、地域の様々な活動拠点としてより多くの方々に利用され、新たな地域社会づくりに貢献できる、親しみやすい施設となるよう望むとともに、そうした環境づくりに努めてまいります。
【質問⑥】
地域の関心ごととして、デッキ整備に伴う階段脇の桜の伐採はやむを得ないですが、大銀杏は残置とあります。どのように残し、残置後養生して、保存して行くかを知りたいです。また、そのために市民がどのような役割でこれに協力すればよいでしょうか。ただ「残置」とあったので、「どれくらいの関心ごとで大銀杏を残されるか」気になったところです。
【回答⑥】
花壇地に植生する大銀杏については、デッキ整備に伴い、工事上必要な範囲で枝打ちや根の除去を行いますが、移植されずにそのまま残ります。
デッキ整備後は、駅前の景観維持と大銀杏の下を通行する歩行者・車両の安全確保に配慮しながら、必要に応じて適時剪定や落ち葉清掃を行うなど適正に管理してまいります。
また、例年大銀杏から大量の落ち葉が発生していますので、たとえば、ボランティアを募り清掃にあたるなど、市民の皆様に協力を求めていくことも
検討させていただきたいと考えています。
※2020/6/8現在の情報ですので、今後変更する可能性もございます!
| コニュニティセンターとデッキの全景模型 |
| 玉川学園北口駅前の風景 |
☆「玉川学園前駅デッキ整備工事についてのご質問」に対する回答
回答者:道路部道路整備課
【質問①】
デッキ整備の工事開始時期と完成時期( 2020 年 6 月 1 日~2021 年 9 月 20 日 )予定に変更はないでしょうか。
【回答①】
工事期間は、2020 年 6 月 1 日から 2021 年 9 月 17 日の予定です。一日も早いデッキの完成を目指してまいりますが、今後の工事の進捗状況によっては、工事期間を変更させていただく場合があります。
【質問②】
コミュニティセンター が 2021 年 5 月に完成予定ですが、
デッキ工事期間中、問題なくコミュニティセンターを利用できるのでしょうか。
【回答②】
デッキ工事期間中でもコミュニティセンターは利用できます。ただし、コミュニティセンターの利用にあたり、デッキ工事期間中、駅前花壇地北側の階段は閉鎖しているため、大変ご迷惑をお掛けしますが、駅前花壇地南側の階段を利用していただくことになります。
【質問③】
地域住民にいつ頃、どのようにデッキ工事のことをお知らせするのでしょうか。
【回答③】
地域住民の方々へのデッキ工事のお知らせは、工事説明会の代替措置として2020 年 5 月 7 日から順次、下記の内容で実施しております。
・「工事のお知らせ」を町田市と玉川学園町内会のホームページに掲載
・工事現場(駅前花壇地)に「工事のお知らせ」の看板を設置。また、「工事のお知らせ」を自由に受け取れる配布箱を看板と同じ位置に設置。
・玉川学園前駅改札口付近に「工事のお知らせ」を掲示
・玉川学園駅前連絡所にて「工事のお知らせ」の掲示と配布
・工事箇所周辺にお住まいの方々に「工事のお知らせ」を個別投函
・近隣の小中学校や商店街、各団体等に「工事のお知らせ」を配布
・玉川学園町内会の広報板に「工事のお知らせ」を掲示
【質問④】
児童学生、お年寄りをはじめ地域住民が行き交う道ですが、安全対策として考えられていることを教えていただけますでしょうか。
【回答④】
デッキ工事は、基本的に安全鋼板で囲われた作業ヤードの中で行います。作業ヤードの出入り口には、交通誘導員を常時配置し、工事車両搬入出時の歩行者誘導を行います。
また、駅側の作業ヤードへの工事車両の搬入出は、通学生の多い時間帯を避けて行う等の安全対策を講じます。
【質問⑤】
コミュニティセンターとどのようにつながるのか(一旦外に出なくてもそのまま入館できるのか等…)また、駅周辺がどのようにかわるのか、より詳細を教えていただきたいです。
【回答⑤】
駅からデッキを通りコミュニティセンターに直接入館できます。デッキの設置により、駅からコミュニティセンターへのアクセス向上、駅を挟んだ南北方向の歩行者の移動円滑化、丘陵地形である当該施工箇所の段差が解消され、駅周辺のバリアフリー化が図られます。また、コミュニティセンター側にエレベーターを 1 基設置することにより、駅前道路からデッキフロアまで昇降することが可能となります。
☆「コミュニティセンター建替えについてのご質問」に対する回答
回答者:市民部市民課
(玉川学園駅前連絡所)
市民部市民協働推進課
【質問①】
コミュニティセンターの完成時期に変更はないでしょうか。
(2021 年 5 月の予定とのこと。)
【回答①】
コミュニティセンターの完成時期について、現時点において変更ありません。改築工事は 2021 年 1 月末に完了し、その後、各種検査や開館準備を経て、同年 5 月から新しいコミュニティセンターの使用を開始する予定です。
【質問②】
以前のコミュニティセンターの利用の仕方で変わる点はございますか。
(例えば、市民活動室ができること。以前あった子供向け図書室はあるのか等)
【回答②】
コミュニティセンター利用にあたってのおもな変更点は以下のとおりです。
(1)玉川学園・南大谷地区協議会の活動拠点として、旧コミュニティセンターにはなかった地域活動室が1階に設置されます。新しい地域活動室は、地域の課題解決のための拠点として機能しますが、利用方法等詳細については今後、同地区協議会で検討されます。
(2)児童図書室は、1階連絡所に隣接した場所に設置され、今までどおり連絡所職員が管理します。新しい児童図書室には、読書ができる少人数用のカウンターが備わるなど以前より広くなり、蔵書数も若干増える予定です。
(3)貸出施設として、地下1階に多目的ホール、2階に多目的室が設置されます。諸室の構成について概ね変更はありませんが個々の部屋面積は広くなります。また、ホール隣には演者等が使用できる控室、ホール前には多くの人々が団らんできるホワイエ、ロビー・フリースペースが設けられ、センターまつり等イベントの利用にも適しています。
(4)バリアフリー・ユニバーサルデザインに配慮した設備が整います。
たとえば、従来備わっていなかったエレベーターが設置され、地下1階から地上3階の各フロアへの移動ができるようになります。そのほか、エントランスやみんなのトイレには音声案内誘導装置(目の不自由な方へ音声で知らせる装置)、児童図書室がある1階には授乳室、駐輪場がある3階には障がい者用・思いやり駐車区画が整備され、高齢者の方、障がい者の方、子育て世代の方など、どなたにとっても利用しやすい施設となります。
【質問③】
地域の方にどのように コミュニティセンターを活用していってほしいか。
【回答③】
多目的ホールや多目的室といった貸出施設だけでなく、ロビー・フリースペース等も利用して、地域の活動や地域の魅力を発信するとともに、新たな仲間づくりにも活用していただければと考えています。
【質問④】
リニューアルに伴って、期待している事は何でしょうか。
【回答④】
質問②で回答しましたとおり、建物が広くなるうえバリアフリー・ユニバーサルデザインに配慮した設備が整い、デッキ整備後は駅からのアクセスも向上し、さらに利便性が高まります。
来年の開館後は、新しいコミュニティセンターが、地域の様々な活動拠点としてより多くの方々に利用され、新たな地域社会づくりに貢献できる、親しみやすい施設となるよう望むとともに、そうした環境づくりに努めてまいります。
【質問⑥】
地域の関心ごととして、デッキ整備に伴う階段脇の桜の伐採はやむを得ないですが、大銀杏は残置とあります。どのように残し、残置後養生して、保存して行くかを知りたいです。また、そのために市民がどのような役割でこれに協力すればよいでしょうか。ただ「残置」とあったので、「どれくらいの関心ごとで大銀杏を残されるか」気になったところです。
【回答⑥】
花壇地に植生する大銀杏については、デッキ整備に伴い、工事上必要な範囲で枝打ちや根の除去を行いますが、移植されずにそのまま残ります。
デッキ整備後は、駅前の景観維持と大銀杏の下を通行する歩行者・車両の安全確保に配慮しながら、必要に応じて適時剪定や落ち葉清掃を行うなど適正に管理してまいります。
また、例年大銀杏から大量の落ち葉が発生していますので、たとえば、ボランティアを募り清掃にあたるなど、市民の皆様に協力を求めていくことも
検討させていただきたいと考えています。
※2020/6/8現在の情報ですので、今後変更する可能性もございます!
2020/06/02
本会の事務所は町田市玉川学園コミュニティセンター内に置いております。総会も例年 センターで開催していましたが、現在はセンターが改築工事中(2021年5月完成予定)で、 2018年度、2019年度の総会は市庁舎にて、構成団体の皆様と共に集まり開催しました。
2020年度の総会はコロナウィルスによる3蜜を避けて、在宅・小人数による総会、いわゆる 「ステイホーム総会」を代表、事務局長が担当して実施しました。
本会の構成団体に総会の ご案内を郵送し、総会議案の質疑・応答はメールにて行い、以下の議案が承認されました。
第1号議案 2019年度事業実施報告
第2号議案 2019年度 会計報告・会計監査報告
第3号議案 2020年度事業計画(案)
第4号議案 2020年度 収支予算(案)
第5号議案 2020年度役員名簿(案)
総会実施に伴い構成団体よりコメントを頂きました。本会運営実務の参考にいたします。
* ホームページを拝見しています。ツイッター等ご利用は如何。今回はコロナ禍の為 出席をさし控えたが、防災については重大な課題があると考えています。役員様と お話させて頂ければと思います。よろしくお願い致します。(消防団第一分団)
* お世話になっています。子供たちの為に尽力いただきありがとうございます。(町田第六小学校)
* 国家の非常時に今回の総会が規模縮小で実施せざるを得ない事はやむを得ません。 総会の資料など頂き参考になりました。今後とも宜しくお願いします。(玉川学園南台自治会)
* いつもおせわになっております。地区協議会の取り組みにつき社協としてお手伝いできる ことがあればどんどん参加したいと思います。よろしくお願いします。(町田市社会福祉協議会)
* 昭和薬科大学では4月1日に地域連携センターが設立されました。今後、玉南地区協議会の みなさまとも一層交流できればと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
(昭和薬科大学)
* 南大谷中学校に着任しました校長の小島です。地域や保護者の皆様と共に、教職員で 協力して生徒の育成に努めてまいります。これまでも多くの場面でご支援、ご協力を いただきました。心より感謝申し上げます。今年度もご理解ご協力及び変わらぬご支援を 賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(南大谷中学校)
2019年度事務局長 前野紀夫 tomao@jcom.home.ne.jp
2020/05/25
【まちづくり憲章】のご紹介
玉川学園地区には町内会自治会連合会が制定した「まちづくり憲章」があります。皆さん、ご存知でしたか?
1、豊かな文化が花ひらくまち
先人の努力をふまえ、子どもも大人も高齢者も障がいを持つ者も、地域の人々が手を取り学び、高め合える豊かな文化のまちをつくる。
2、恵まれた緑と自然を大切にしたまち
木々の緑、湧水や井戸、集まる小鳥や動物たちなど四季折々の環境と生態系を大切にするとともに、地震などの自然災害にも配慮したまちをつくる。
3、地形の持つ魅力や街なみ景観を尊重するまち
丘と谷戸、坂道や家々が織りなす、変化に富んだ地域の特徴や魅力を理解し、地形をいかした眺望やまちなみ景観を尊重し、大事にしたまちをつくる。
4、落ち着きと華やぎのあるまち
街路の樹や花壇、住む人を訪ねたくなるような生垣や庭の緑、買い物をしたくなるような洒落た店先、住宅街にも点在するギャラリーやカフェなど、「道路などの公的(パブリック)空間」と「建物や敷地などの私的(プライベート)空間」を魅了的につないで、落ち着きと華やぎのあるまちをつくる。
5、建築に際しては周辺との調和を心がけ、街なみに貢献する
建築や開発をしようとする者は本憲章を尊重して、周辺と調和しさらには周辺に貢献する街なみを形成するように、努めなければならない。
以上(玉川学園地域まちづくり憲章より抜粋)
住んでいる地域の特徴や良さを知って、住まいの建て方や暮らし方がまちなみに活かされていくと、まちの価値も高まり、自分も隣人も気持ちよく生活できるようになると思います。
ここ10年で玉川学園のミニ開発は益々進み、今まで一軒だった敷地に庭のない家が何軒も建設されたり、高い垂直擁壁で敷地を目一杯に使えるようにした家が増えるなど、まちの景観が大きく変容してきました。
今住んでいる人もこれから住もうと考えている人も、玉川学園には地域の住民が自主的に作った「まちづくり憲章」があるまちだということを意識し、尊重して暮らすことが大事だと思います。また、宅地開発や建築の事業者には、まちづくり憲章をベースにした「建築協約」を尊重していただき、まちがより魅力的になるような計画をお願いします。
今後も「まちづくり憲章」や「建築協約」の周知に努め、歩いて気持ちの良いまちへ、玉川学園地区の緑豊かな景観を守っていきたいと思います。
玉川学園地区には町内会自治会連合会が制定した「まちづくり憲章」があります。皆さん、ご存知でしたか?
1、豊かな文化が花ひらくまち
先人の努力をふまえ、子どもも大人も高齢者も障がいを持つ者も、地域の人々が手を取り学び、高め合える豊かな文化のまちをつくる。
2、恵まれた緑と自然を大切にしたまち
木々の緑、湧水や井戸、集まる小鳥や動物たちなど四季折々の環境と生態系を大切にするとともに、地震などの自然災害にも配慮したまちをつくる。
3、地形の持つ魅力や街なみ景観を尊重するまち
丘と谷戸、坂道や家々が織りなす、変化に富んだ地域の特徴や魅力を理解し、地形をいかした眺望やまちなみ景観を尊重し、大事にしたまちをつくる。
4、落ち着きと華やぎのあるまち
街路の樹や花壇、住む人を訪ねたくなるような生垣や庭の緑、買い物をしたくなるような洒落た店先、住宅街にも点在するギャラリーやカフェなど、「道路などの公的(パブリック)空間」と「建物や敷地などの私的(プライベート)空間」を魅了的につないで、落ち着きと華やぎのあるまちをつくる。
5、建築に際しては周辺との調和を心がけ、街なみに貢献する
建築や開発をしようとする者は本憲章を尊重して、周辺と調和しさらには周辺に貢献する街なみを形成するように、努めなければならない。
以上(玉川学園地域まちづくり憲章より抜粋)
住んでいる地域の特徴や良さを知って、住まいの建て方や暮らし方がまちなみに活かされていくと、まちの価値も高まり、自分も隣人も気持ちよく生活できるようになると思います。
ここ10年で玉川学園のミニ開発は益々進み、今まで一軒だった敷地に庭のない家が何軒も建設されたり、高い垂直擁壁で敷地を目一杯に使えるようにした家が増えるなど、まちの景観が大きく変容してきました。
今住んでいる人もこれから住もうと考えている人も、玉川学園には地域の住民が自主的に作った「まちづくり憲章」があるまちだということを意識し、尊重して暮らすことが大事だと思います。また、宅地開発や建築の事業者には、まちづくり憲章をベースにした「建築協約」を尊重していただき、まちがより魅力的になるような計画をお願いします。
今後も「まちづくり憲章」や「建築協約」の周知に努め、歩いて気持ちの良いまちへ、玉川学園地区の緑豊かな景観を守っていきたいと思います。
2019年度の活動報告☆第3弾☆【まちづくり顕彰プロジェクト】
~玉川学園地区まちづくりの会主催~
昨年はまちなみ景観に貢献された建て方や暮らし方をされているお宅について顕彰しましたが、今年はまちなみ景観に貢献した開発がされ、魅力的に育っているエリア内のお宅にエリアを代表して顕彰しました。
昨年6月2日に行なわれた玉川学園地区まちづくりの会の総会において、顕彰エリアの紹介と顕彰理由を発表し、理由入りの感謝状とエリアの特徴を表した地域在住の作家さんオリジナルの特注オブジェをお渡ししました。
また、参加者全員で乾杯しお祝いしました。昨年同様、顕彰理由を発表することにより、感謝する方される方双方で住まいの建ち方やまちなみへの影響について再認識されることになり、晴れやかに共通認識が広がって行くことを実感します。貢献エリアの紹介と感謝理由については、機会があるごとに発表報告していますが、今年1月26日に行なわれた「玉南まちカフェ」において展示発表をしました。
当日の様子は、まちづくりの会のページ
( https://www.facebook.com/tamagakumachiplan/)に報告をあげています。
~玉川学園地区まちづくりの会主催~
昨年はまちなみ景観に貢献された建て方や暮らし方をされているお宅について顕彰しましたが、今年はまちなみ景観に貢献した開発がされ、魅力的に育っているエリア内のお宅にエリアを代表して顕彰しました。
昨年6月2日に行なわれた玉川学園地区まちづくりの会の総会において、顕彰エリアの紹介と顕彰理由を発表し、理由入りの感謝状とエリアの特徴を表した地域在住の作家さんオリジナルの特注オブジェをお渡ししました。
また、参加者全員で乾杯しお祝いしました。昨年同様、顕彰理由を発表することにより、感謝する方される方双方で住まいの建ち方やまちなみへの影響について再認識されることになり、晴れやかに共通認識が広がって行くことを実感します。貢献エリアの紹介と感謝理由については、機会があるごとに発表報告していますが、今年1月26日に行なわれた「玉南まちカフェ」において展示発表をしました。
当日の様子は、まちづくりの会のページ
( https://www.facebook.com/tamagakumachiplan/)に報告をあげています。
2019年度の活動報告☆第2弾☆
困っている方の助けになりたいという思いやりの精神と地域の協力団体が横のつながりを持っているとこんなことも実現できます!
町田市地区協議会活動報告会でも紹介し、他の地域の方々からも好評を頂きました。
町田市地区協議会活動報告会でも紹介し、他の地域の方々からも好評を頂きました。
玉川学園地区社会福祉協議会主催
「街かど・なんでも相談室」
2019年9月に開設した「街かど・なんでも相談室」。開設までの経緯・準備、そして多くの方から支援頂いていること、そして現状・課題について報告いたします。
〈開設までの経緯・準備〉先ず、アンケート等で得た街の声に応えて、相談の場を設けることになりました。2019年1月に準備の打合せ会をスタート。子ども支援では「ころころ児童館・レマーニ・さくら保育園」、高齢者支援では「第3高齢者支援センター・ゆい訪問看護ステーション」に加えて、民生委員・保護司の方々に参加していただきました。毎月開催し、突っ込んだやり取りが出来ました。
場所としては、商店街3店の協力を得て、定休日にお借りすることが出来ました。第2日曜日(ブティック・フォーライフ)・第3月曜日(ギャラリーウェアミー)・第4火曜日(美容室フェリス)の毎月3回(13:30~15:30/2時間)を開催日としました。
上記の協力団体・協力者の方とカウンセラーの2名体制で、相談しに来られる方を待つことになりました。じっくりお聴きすること(傾聴)を第一に心がけて対応しています。
なお、お店の貸借料は地区協議会からの後援で支払いを行いました。
一方、街の皆さんに周知していただくためのリーフレットの作成・配布・ポスター掲示・ニュースでの広報に務めています。地元の金融機関・商店には、ニューススタンドの設置・ポスターの掲示にご協力いただいています。
相談者は未だ少ないですが、「おしゃべりの場」として利用していただく方も出て来て、中には継続して来られる方もいます。また、最近はご家族の心配事をお話に来られた方がおり、その後の支援も心がけています。
課題は何と言っても、街の方々に気軽に安心して来ていただくことです。おしゃべりの場としても、一寸した困りごと、心配ごとを話していただく場としても利用されることを願っています。そのためにも、周知、広報(リーフレット配布・ポスター掲示・ニュースでの案内等)をより一層心がけます。また、一度来られた方に良い場と認めていただき、友人・知人等に紹介していただくことも大切だと思っています。皆さまのご協力・ご支援をこれからもよろしくお願いいたします。
「街かど・なんでも相談室」
2019年9月に開設した「街かど・なんでも相談室」。開設までの経緯・準備、そして多くの方から支援頂いていること、そして現状・課題について報告いたします。
〈開設までの経緯・準備〉先ず、アンケート等で得た街の声に応えて、相談の場を設けることになりました。2019年1月に準備の打合せ会をスタート。子ども支援では「ころころ児童館・レマーニ・さくら保育園」、高齢者支援では「第3高齢者支援センター・ゆい訪問看護ステーション」に加えて、民生委員・保護司の方々に参加していただきました。毎月開催し、突っ込んだやり取りが出来ました。
場所としては、商店街3店の協力を得て、定休日にお借りすることが出来ました。第2日曜日(ブティック・フォーライフ)・第3月曜日(ギャラリーウェアミー)・第4火曜日(美容室フェリス)の毎月3回(13:30~15:30/2時間)を開催日としました。
上記の協力団体・協力者の方とカウンセラーの2名体制で、相談しに来られる方を待つことになりました。じっくりお聴きすること(傾聴)を第一に心がけて対応しています。
なお、お店の貸借料は地区協議会からの後援で支払いを行いました。
一方、街の皆さんに周知していただくためのリーフレットの作成・配布・ポスター掲示・ニュースでの広報に務めています。地元の金融機関・商店には、ニューススタンドの設置・ポスターの掲示にご協力いただいています。
相談者は未だ少ないですが、「おしゃべりの場」として利用していただく方も出て来て、中には継続して来られる方もいます。また、最近はご家族の心配事をお話に来られた方がおり、その後の支援も心がけています。
課題は何と言っても、街の方々に気軽に安心して来ていただくことです。おしゃべりの場としても、一寸した困りごと、心配ごとを話していただく場としても利用されることを願っています。そのためにも、周知、広報(リーフレット配布・ポスター掲示・ニュースでの案内等)をより一層心がけます。また、一度来られた方に良い場と認めていただき、友人・知人等に紹介していただくことも大切だと思っています。皆さまのご協力・ご支援をこれからもよろしくお願いいたします。
2020/05/22
「ステイホーム総会」を進めています。
2020年度事業計画ご紹介の前に、2019年度の活動を振り返ってみたいと思います。
2020年度事業計画ご紹介の前に、2019年度の活動を振り返ってみたいと思います。
地区協議会ニュースでは伝えきれなかった事業担当者の思いをお届けします!
玉川学園地区社会福祉協議会主催
2019年度【玉ちゃんサービス】(日常生活支援訪問)活動報告
2019年度【玉ちゃんサービス】(日常生活支援訪問)活動報告
~「おたがいさま」の心「支え合い」の輪 着実に広がる~
≪南大谷地区でも南大谷玉ちゃんサービスがスタートしました!≫
昨夏より発起人3~4名で玉川学園から応援協力者が参加し、今年1月20日に協力者12名、コーディネーター1名によって、スタートしました。。チラシを作成し、協力者募集をしながら人から人へとPR活動に助成金を利用しております。
玉川学園地域では、2019年度1月末時点で、活動実績1011.75時間、件数713件。
このペースで推移すると年内1200時間の目標達成が期待できます!
年内1200時間って!?どんな数字だと思いますか?これは月間100時間、月稼働日を20日として計算すると1日5時間稼働となります。すなわち、4~5名の協力者が毎日、訪問活動をしている数字です。このように数字的にも「玉ちゃんサービス」の活動が着実に地域に根を下ろしつつあることが分かります。一つの要因として、自宅訪問する協力者がこの地域の方であり、更に`地区社協が採用し、登録された方々`であることが安心につながっている事だとご利用者はおっしゃいます。
今後は、丁目毎にコーディネーター、協力者のマップを作成し、いつでも相談、いつでも活動できる場を創っていきます。
~活動について思うこと~
何よりも嬉しいことは、この「支え合い」の取組を通し、ご利用者が協力者に”感謝の想い”となり、更に協力者は先行く人達の日常生活の様子を知り、「年を取るとこういう事が出来なくなるのだ」という事を再確認(学習)したり、「生活の知恵」をいただいたりしながら、ご利用者の喜ばれる姿から元気をいただいています。この「お互いさまの心」が広がっていることです。
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